ココナッツオイルは中鎖脂肪酸なので燃焼しやすくダイエットに効果大!

ココナッツオイル
オイルには、長鎖脂肪酸と中鎖脂肪酸、短鎖脂肪酸の3つに分かれています。

 

これまでは、長鎖脂肪酸の方が身体には有用と考えられてきました。長鎖脂肪酸は、炭素が13個以上連なっています。

身体が脂肪酸を1つ分解するごとに、必要な炭素を13個得る事ができるからです。

 

一方、中鎖脂肪酸は、炭素が8個~12個連なっている脂肪酸です。

対して利用価値が無いと考えられてきました。ところが、最近の研究によって、中鎖脂肪酸には大きなメリットがあることが研究で分かってきました。身体の中で利用されやすい事がわかったのです。

 

ココナッツオイルは中鎖脂肪酸に分類されます。

ココナッツオイルには、認知症を防いだり、肥満改善をしたり、生活習慣病改善、老化防止の効果、動脈硬化防止、免疫力向上といった効果があることが分かってきました。

 

中鎖脂肪酸がダイエットに良い理由

冒頭でお伝えしたとおり、ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸には、身体の中で利用されやすい利点があります。

長鎖脂肪酸にくらべ、中鎖脂肪酸は、炭素数が少ないため、燃焼しやすいのです。

ココナッツオイルでダイエット

消化器官で分解されると、すぐに肝臓に送られます。肝臓でケトン体と呼ばれるエネルギーとして利用可能な姿に変化し、全身に送られるのです。

腸内でも、消化酵素の助けを借りなくてもすみやかに吸収されるので、効率よくエネルギー代謝してくれます。

 

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